柔道上達革命 DVD 田口教継 帯の結び方

柔道着の帯の結び方と扱い方

柔道着の帯の結び方の分かりやすい動画を見つけたので参考にして下さい↓↓

 

 

 

柔道着の帯の結び方をご存じですか?

 

 

柔道着(柔道衣)には、上衣、下ばき、帯に分けられ、男子は、上半身裸の上に直接着ますが、女子は白の丸首Tシャツを身につけた上に柔道着をきます。

 

 

そして、柔道着の帯の結び方(一本結び)は、まず、下ばきの紐を前で結び、上衣を左前に合わせ、帯の真ん中がお腹のおへそにくるように当てて、捻じれがないように左の帯を後ろから前にくるように回し、次に、右側からくる帯を左の帯の上に重ねて巻き、帯の長さがほぼ均等になっているか前で確かめます。

 

 

右端をとり、二重になった帯の下側から通し、帯両端をもって一旦軽めに締めます。
次に右端を取り、上から左下向きに上の帯の下をくぐらせて輪を作り、左端を上から輪の中に差し入れ、更にその下の帯に通して、両端をもって固く締めるようにします。

 

 

柔道着の帯の結び方は分かりやすく動画でも説明してありますが、ポイントは後ろ帯をぴたりと綺麗に重ねることと、結んだ帯の両端が左右に出るように正しい結び目を作ることです。
結び目の手順を間違えると、両端の結び目が上下に出て縦結びになってしまいます。

 

 

また、帯はあくまで上衣がはがれないようにすることが目的なので、あまりきつく締めると体の動きが悪くなるので気をつけるようにしましょう。

 

 

参考までに柔道着の代表的なたたみ方を紹介すると、袖の両側を内側に折り、その上に下ばきを真ん中におき、左右から二つに折り、下から上に折ります。
更に中央からふたつ折りにして、それを立てにふたつおりにして、帯で結びます。

 

 

ちなみに、帯の色は、男女共に4級以下は白帯、1級から3級が茶色、初段から5段までが黒帯になります。柔道初心者の方は、まずは茶色の帯をめざし練習に励みましょう。

 

 

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